2008年4月にスタートした知能情報学部(知能情報学科)は、理工学部情報システム工学科を改組した、本学では半世紀ぶりの新学部です。
最先端の情報科学に基づきWebの新しい形を追求する「Webコミュニケーションコース」、人間の脳や感覚の働きを解明しメディア開発に役立てる「ヒューマンインテリジェンスコース」、様々なロボットや賢い家電・自動車などの生活環境の知能化を研究する「マシンインテリジェンスコース」の3コースを設け、日本だけではなく世界の知的情報社会の未来を拓く知性と人間力を兼ね備えた人材を育てます。

Webコミュニケーションコース ヒューマンインテリジェンスコース マシンインテリジェンスコース

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2012年1月20日
「コミュニケーションロボット」プロジェクトチームが作成した漫才ロボットii-1号(愛称:あいちゃん)とii-2号(愛称:ゴン太)の記事が、神戸新聞(1月20日夕刊)(詳細はこちら)と日刊工業新聞社ロボットニュースWebサイト「ロボナブル」(詳細はこちら)に掲載されました。
2011年8月8日
2012年度より、大学院自然科学研究科の「情報システム工学専攻」が「知能情報学専攻」に名称変更します。詳しくはこちら。